今回は、トマトのスムージーをいつものお手頃ミキサーで挑戦です。
トマトを使ったスムージーでは、どんな野菜や果物の組み合わせがいいかなぁと考えていたのですが、結局、フルーツはいれず、ガスパチョと呼ばれる、スペイン料理の冷たいトマトスープに挑戦してみることにしました。
では、今回のスムージーの材料です。

トマト2個、赤たまねぎ4分の1個、ニンニク2分の1片、きゅうり半分、ピーマン1個。果物は今回は使いません。野菜のみです。体によさそうな組み合わせですね。トマトは湯向きして皮はむいてあります。私の激安ミキサーで、トマトの皮がどうなるか試してみたい気持ちもあったのですが、失敗するのが嫌だったので、安全な方をとって、今回は皮をむくことにしました。(正式な作り方でも皮は向きます。)

トマトの皮の湯むきのやり方は、トマトのヘタの方を最初に包丁でくりぬいて、さらにトマトの上に十字の切り込みをいれて、沸騰したお湯に30秒ほどくぐらせて冷水にとります。すると、簡単にトマトの皮は手でむくことができます。つるっとむけますよ。簡単です。

材料をミキサーへ入れて回します。柔らかいトマトから順に投入して回します。

しっかりミキサーを回すとこんな色になります。はい、味付けをする前に、ここで味見をしてみます。ん~、・・・やっぱり調味料で味付けをしたほうがいいですね。今回のこのスムージー(ガスパチョ)は、いつものように甘みとなるフルーツを入れておらず、野菜だけで作っているので、調味料を加えます。ガスパチョはそもそも冷製スープなので、味付けをするものなのです。

エクストラバージンオリーブオイルを大さじ1杯、塩小さじ半分くらい、コショウを少々、お酢を大さじ1ほど加えてミキサーをもう少し回します。

はい、トマトのスムージー、ガスパチョの完成です。
肝心の味の方は・・・けっこういける!塩コショウとかお酢など、調味料を加えたらぐっとおいしくなりました。でも、ちょっとにんにくが多かったかな、という感じです。辛味が多少強い感じです。ちょっと辛いです。次回作る時は、ニンニクを減らして作ることにします。もしかしたら玉ねぎの方を減らしたほうがいいのかな?ピーマンの苦味とか青臭さとかは全然ないです。トマトジュースとは全然違う味ですね。深みがありおいしいです。夏にぴったりです。あと気になったのは、もう少しよく冷やしたほうがおいしいかなと思ったので、冷蔵庫で冷やし直していただきました。
ガスパチョは、ピーチジュースなどを加えてもおいしいらしいです。生の桃でももちろんOK。黄色や赤のパプリカを材料に使うと、出来上がりの色がまた少し変わってくると思います。正式なガスパチョは、とろみづけとして、バゲット(フランスパン)を加えたりもするようです。レストランなどで出す場合は、材料のキュウリやカラフルなパプリカを少しとっておいて、小さいサイコロ状にカットして浮き身として最後にちらすそうです。
■再びガスパチョを作る・・・
再びトマトを買ってきてガスパチョに挑戦です。なかなか材料費がかかりますね。トマト中サイズ7個で398円でした。今回はニンニクと玉ねぎの比率が少なめですが、ピーマンは2個いれました。
材料をミキサーにいれます。トマトどっさりです。これでも、出来上がり量は、2人前って感じです。
ミキサーをしっかり回して出来上がりです。う~ん、色。やっぱりピーマン入れすぎですかね。あんまりおいしそうな色ではないですね。前回のと、色味が明らかに違います。味もちょっといまいちな感じでした。何がよくなかったのかいまいちよくわかりません。そもそも初めからいろいろと適当なんですが、まずガスパチョはトマトの味が重要な要素になりますね、たぶん。あと、お酢の量とか重要ですね。懲りずにまた作ってみます。ピーマンの代わりにパプリカを使って、桃も加えて、トマトジュースもちょっと足して、パンもちょっと加えてみたいと思います。
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このブログのスムージーは、すべてテスコムのミキサーで作っていましたが、最近パナソニックのファイバーミキサーを買いました。(購入レポ:
グリーンスムージー用にパナソニックのミキサーを買いました。)
http://tescom.cooklog.net/Entry/21/トマトのスムージー(ガスパチョ)をミキサーで作る。
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