久しぶりの更新となりましたが、激安テスコムのミキサーでスムージー作り、今回フューチャーする素材は「いちじく」です。いちじくは秋の味覚ですが、あまり、なじみがない人も多いかもしれません。タルトやコンポートなど、スイーツに使われていたり、乾燥いちじくとしても食べられる食材ですね。乾燥いちじくは、叶姉妹が美容のために食べているらしいですが、いちじくは、乾燥させると甘みがぎゅっと濃縮されるし、冷凍保存もしやすくなり毎日のヨーグルトのトッピングに使うなど、重宝します。今回はそんなイチジクを使ってスムージーを作ります。
いちじくのスムージーの材料は、何を使おうか悩みましたが、シンプルに、いちじくの味が前面にでるようにしたいとおもったので、あまりたくさんの材料をいれず、かつ、いちじくの比率が高くなるようにしました。

いちじくを3つに、バナナを1本です。水はいつものようにいれません。
いちじくは、包丁を使わずに手で半分に裂いて、スプーンで中身をくりぬいてミキサーに入れました。アボガドのようにスプーンでくりぬきました。ただ、いちじくの皮は柔らかいし、実も柔らかいので、スプーンだとちょっとやりずらいかもしれません。包丁で普通に皮をむく方がむしろ楽かもしれません。
スムージーの材料を入れたら、ミキサーをよく回します。今回は野菜も入っていないですし、バナナといちじくはとても柔らかい素材なので、私のローパワーなミキサーでも、短時間で十分です。
はい、いちじくのスムージーの完成です。ミキサーの内面の壁に、茶色の粒粒が見えますが、いちじくの種?です。キウイの種みたいな感じです。
肝心のお味のほうですが、・・・・・うん・・・ちゃんとイチジクの味が前面に来ています

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味のバランスでいうと、イチジク50%、バナナ50%という感じです。「イチジクとバナナの」スムージーという味です。ねっとり濃厚でありながら、バナナにおされて消えることなくイチジクの風味もちゃんと生きています

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■乾燥いちじくってどう作る?
いちじくは、スムージーの他にも、乾燥いちじくがおすすめです。

乾燥いちじくの作り方は、皮をむいて、4つ切りぐらいの適当なサイズに切って、ホイルやクッキングシートをひいた鉄板にのせて、オーブンで160度くらいの低温で1時間くらいじっくりと乾燥させると作れます。簡単です。糖度が高いいちじくは、オーブンにいれるとジュクジュクと糖分が流れ、ねっとりとして、ちょっと焦げたり、独特のおいしさです。丸のまま、天日で干して作るやり方もあるようですが、オーブンを使えばすぐに作れるので、私はこの方法で作ります。乾燥させて水分を飛ばしているので、冷凍保存にも最適で、冷凍してあったものも、氷のように硬くはならず、冷凍庫から出して、特に解凍することもなくすぐに食べられます。オススメです。
私の好きないちじくの食べ方は、乾燥いちじくの他には、包丁で皮をむいて綺麗に四つ切りにカットして、オレンジなどの柑橘系のフルーツと一緒に、その果汁を絡ませて食べるのが好きですね。
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私の使っているミキサーについて≫
このブログのスムージーは、すべてテスコムのミキサーで作っていましたが、最近パナソニックのファイバーミキサーを買いました。(購入レポ:
グリーンスムージー用にパナソニックのミキサーを買いました。)
http://tescom.cooklog.net/Entry/32/いちじくのスムージーをミキサーで作る。
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