パナソニックのミキサー(MX-X49)を使ってグリーンスムージー作りです。今回のメイン食材はキンカンです。
庭に生えてるキンカンの木からもいできたキンカンを使います。生でそのまま食べるのも私は好きですが、パナソニックのミキサーのパワーを知る意味でもキンカンを使ってグリーンスムージーを作ってみます。と言うのも、以前、テスコムのミキサーを使っていたときに、キンカンを使ってグリーンスムージーを作った時、非常にまずいものができたことがあったのでした。それは材料の組み合わせのせいもあったと思いますが、皮が手ごわかったのが印象に残っています。
(参照:
キンカンのグリーンスムージーで、マズすぎる一品が完成。)

さて、今回のグリーンスムージーの材料です。キンカンにバナナ、グレープフルーツ、ロメインレタスをたっぷり。材料の組み合わせとしては、まずくなることはないでしょうといった感じですが、はたしてどうなるでしょうか。また、仕上がりの滑らかさも気になります。パナソニックのミキサーなら、滑らかになるのでしょうか。
材料をミキサーに入れていきます。
キンカンは洗ってそのままミキサーにいれます。
ロメインレタスも入れます。ミキサーの上までぎっしりです。水はいれていません。フタをして、ミキサーを回します。
ミキサーのスイッチを入れたら、すぐにフタの上からスムージーバーを差し込み、ぐいぐいと野菜を下に押し込みます。水を入れていないので、押し込まないと空回りしてしまいます。
パナソニックのミキサーを買って以来、毎度このスムージーバーは便利なのを実感します。普通のミキサーでは、水を入れずにこんな作り方はできませんから。
キンカンのグリーンスムージー完成です。いい色です。そして、肝心の滑らかさは・・・、合格です!やっぱり今回買ったパナソニックのミキサーは、前のミキサーよりもパワーがずっと上でしたから、キンカンを使ってもちゃんと滑らかになっています。いい具合です。
味の方はめちゃくちゃ濃厚で、甘くて苦い。グレープフルーツとキンカンの種の苦味だと思います。とにかく、味が濃いですね。
ミキサーを回したあとは、カサが減って、あんなにぎっしりだったのが、550ml程度になりました。
ボトルに移しました。ボトルのサイズにちょどよい量です。
■水を加えてみた。
私は今まで水を加えないでグリーンスムージーを作ってきたんですが、今回、この後、水を加えてみました。ボトルに移して飲んでみて、これはちょっと濃すぎるなと思い、ボトルに移したグリーンスムージーをミキサーに戻して、2・300mlぐらい水を加えてから再度まわしました。それで飲んでみたんです。すると、飲みやすい!水を加えたほうがおいしい!
これは意外でした。水を加えないほうがおいしいと思い込んでいたのですが、濃すぎるものよりも、水を加えたほうがちょうどよい濃さになって、喉越しもよくなり、おいしく感じるのです。これだと、同じ材料から7・800mlぐらいの量のグリーンスムージーができることになりますね。
これからは、水を加えたグリーンスムージー作りもやっていこうと思います。
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私の使っているミキサーについて≫
このブログのスムージーは、すべてテスコムのミキサーで作っていましたが、最近パナソニックのファイバーミキサーを買いました。(購入レポ:
グリーンスムージー用にパナソニックのミキサーを買いました。)
http://tescom.cooklog.net/Entry/41/キンカンのグリーンスムージーをミキサーで作る。パート2。
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